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2013年10月14日
リフォームのためのチェックポイント(マンション編)

こんにちは~(^_^)

残暑がかなり、激しいですがみなさま体調など大丈夫でしょうか?

くれぐれも体調管理にはお気を付けくださいね(+o+)

 

今回は、前回に続きまして中古物件についてです!

中古マンションのリフォームの際のチェックポイントをお伝えします。

 

 

◆間取りを変更できるかをチェック

 中古マンションのリフォームには、内装と設備を全て取り除き全改築する

 スケルトンリフォームという方法があります。間取り全体を変更できる大変メリットの多い方法ですが

 マンションの建築工法によっては、スケルトン状態にできない場合もあります。

 マンションの構造には、柱と張りで支えるラーメン構造と、壁と床で支える壁式構造があります。

 ラーメン構造は、比較的自由に間取り変更ができますが、壁式構造は、住居内部に一部

 撤去できない壁が使われていることが多いので、間取りの変更の際制限を受けることがあります。


◆水廻りを移動できるかをチェック

 キッチンやトイレなど水廻りの移動は、給排水の配管の経路がポイントになります。

 ただパイプスペースは上下階を貫いていることが多く、位置を動かすことが難しいため

 リフォームは制約されることになります。

 大きな移動は、難しいものの、どこまで動かせるかによって

 壁付キッチンを対面式キッチンやアイランドキッチンに変更することも可能です。

 

◆カーペットからフローリングに変更できるかチェック

 マンションには、全居住者が相互共有すべきルールが記載された管理規約があり、

 その中で階下へ音が響きやすいとの理由から、フローリングを禁止していることがあります。

 遮音フローリングにするなど、遮音性能を満たせば可能な場合があるので

 不明な点は不動産会社に調べてもらいましょう。管理規約は専門用語が多くて

 すべてを読んで理解するのは難しいですが、リフォームプランに影響する内容も

 記載されているので、大まかな内容は抑えておいたほうがよいでしょう。

 

◆賃貸物件としての将来性をチェック

 自分の好きなようにリフォームできるのが中古物件のいいところですが、

 将来、賃貸物件としての利用もお考えなら、自分にとって住みやすいことはもちろん

 ほかの人にとっても住みやすい間取りであることが重要です。

 また人気のエリアとまではいかなくても、通勤通学に便利なロケーションが望ましいでしょう。

 

◆耐震性をチェック

 マンションは一室単位での耐震リフォームは難しいため、耐振性については用確認です。

 1981年に施工された「新耐震設計法」を目安に考えると、マンションでは

 1983年以降の物件が基準を満たしていたといわれています。

 

◆管理体制をチェック

 マンションんの場合は、ごみ置き場、廊下、階段、エレベーター、ポスト、駐輪場など

 共有スペースの清掃状況、使われ方をチェックすることで、

 管理会社の管理状況、近隣住民についてある程度把握することができます


◆お風呂を追い炊きにできるかをチェック

 給湯管の構造上の問題から、浴室を追い炊き式に変更できないこともあります。

 追い炊き式に変更する場合は、配管とセットで工事が必要にあるので、確かめておきましょう。

 

◆電気の容量をチェック

 床暖房、エアコンや家電なで、設備機器の進化により電気の使用量は増える傾向にあります。

 そのため、電気の容量のチェックは必須です。得にIHクッキングヒーターや、電気式床暖房の

 設置を検討する際はマンション規約の電気容量の制限を確認しましょう。

 多くの場合マンション規約で制限されています。

 また容量を変更する場合は、分電盤の取り替えや電力会社との契約を変更する必要があります。

 

 

 

2013年10月11日
中古リフォーム5つのメリット

みなさまこんにちは~)^o^(

 

今回は、中古リフォームに関しての情報をお届け致します。

まず、中古住宅を購入してリフォームすることのメリットを5つ

ご説明いたします(*^_^*)


◆新築よりもお手頃価格で購入できる

 中古住宅の魅力は、何といっても新築よりも安く買えること。

 販売価格は、不動産会社が築年数や面積、まわりの環境など、さまざまな条件から査定し

 周辺相場と照らし合わせ、かつ売主の意向も取り入れ設定されます。

 築15年ぐらいまでは、価格の下がり幅が大きく、それ以降は緩やかになることが多いようです。

 しかし、その価格で確定するのではなく、買主が交渉する余地も残されているので

 相談してみましょう。既存の梁や柱を活かして、上手にリフォームすることで

 ご希望を反映した住まいが新築よりお手頃な価格で実現することができます。

 

◆たくさんの物件の中から、比較・検討できる

 「いつまでもこの街に住みたい」「あこがれのあの町でくらしたい」

 人それぞれ、町へのこだわりがあるはず。中古なら、常にさまざまなエリアで売り出されているので

 物件数も豊富。エリアを限定して探すなら、新築よりも断然選択肢が多くなります。

 不動産会社にも、「このエリアで見つけたい」と伝えておくことで、その地域に限定して

 条件に合った物件が出るたびに、情報を教えてもらえます。

 

◆気になるところを自分好みにアレンジできる

 「中古+リフォーム」の楽しさは、自分がこだわって選んだ材料や設備を使って

 自分らしい空間をつくれるところにあります。あえて部分的に既存を残して

 空間に味付けしたり、古い建材などはちょっとした工夫で、魅力を発揮します。

 既存をのこすことで、ecoにもコストダウンにもつながります。

 また、フルリノベーションでライフスタイルにあわせた間取り、好みのインテリアに一新できます。

 マンションはもちろん、築年数の経過した戸建住宅も耐震+制震リフォームで

 新築同様の強い住いへと再生することができます。

 

◆事前に購入物件と周辺環境を把握できる

 マンションなら、管理状況や住んでいる人の雰囲気、戸建の場合でも分譲しはじめの

 町とちがって、生活感のある街並みや、近隣の雰囲気をチェックすることができます。

 物件の状態はもちろん、日当たりなどもつぶさにわかります。

 また、建物には変えられない部分もあるので、事前の状態や構造によっては

 ご希望にそえない場合もあります。

 

◆さまざまな減税や補助金制度を利用できる

 物件購入においては、「住宅ローン控除」や「贈与税非課税制度」などの、優遇制度を

 新築住宅の購入と同様に利用できる場合があります。

 また、耐震適合証明・リフォーム工事の内容によっては補助金制度を利用して

 リフォーム費用の負担を軽減できる場合があります。

 時期や地域により異なりますので、一度ご相談ください。

 

 

いかがでしょうか??

中古の物件を購入することに抵抗がある方も多いとおもいますが

こんなにたくさんのメリットがあるんです!(^^)!

「家を買おうかな」なんて悩んでいる方は、一度中古物件も

視野にいれてみてはいかがかなと思います!!!

 

 

 

2013年10月8日
TOCLAS ショールーム

みなさま、こんにちは~)^o^(

本日10月8日は、最近社名が変更したばかりの「TOCLAS(トクラス)」さんの

ショールームにお邪魔してきました(*^_^*)

 

ショールームには、トクラス自慢の商品がずらり!と並んでいて

見応えばっちり!

見てるだけで、ぜーんぶほしくなっちゃいます(+o+)

やはり、トクラスの人造大理石は、素敵ですよね!!

 

 

そして!そんな人造大理石が一つの大きな特徴であるトクラスさんならではなのですが

人造大理石のコースターを作らせていただきました~!

色を自分でいろいろ混ぜて決めて、それをトクラスさんの工場で手焼きして

コースターに仕上げていただけるそうです!

世界に一つだけのオリジナルですよ~(*^_^*)

 

さっそく、うきうきして必至につくりました!!

これ、右の写真が本日作ったものでございます!

左が社長作、右がわたくし作です。

どうですか~??

我ながら、爽やかでいい感じの仕上がり!(^^)!

 

ただ、手焼きして仕上がってくると結構色がかわってくるみたいなので

どんなふうに出来上がるのかた楽しみに約1か月間

お仕事頑張りたいとおもいます)^o^(

 

あ、イベントの準備は着々と進行中でございます!

おたのしみに~!!!

2013年10月5日
イベント告知!!!!

みなさまこんにちは~(^_^)

 

以前から、何回がブログで告知させていただいておりました

小林新建 主催のイベント、日程などが決まったので

ブログご覧の皆様にいち早くお伝えしておこうと思います!

 

日 時:11月30日(土)、12月1日(日)  AM9:00~PM7:00

場 所:鳳ウイングス

     (大阪府堺市西区 鳳東町 7-733)

 

内容は、商品の展示や皆様のお役に立つようなセミナーの開催、

特価市コーナーや、リフォーム相談会を計画中でございます)^o^(

 

以前、小林新建で工事されたことのあるお客様も

初めましてのお客様も、必ずお楽しみいただけるような内容を

只今スタッフ一同で、着々と準備を進めております!

 

内容の詳細が決まりましたら

トップページにて、告知させていただきますので、是非ご覧になってくださいね(*^_^*)

 

 

ところで、話はかわりますが、とうとう消費税増税が決まりましたね!

2014年の4月からは、消費税が8%になります。

いまいち、まだ実感はありませんが

リフォームや新築などをお考えのお客様!

大きな買い物になればなるほど、消費税増税の負担は大きくなります。

車なども一緒ですね(+o+)

 

なので、今少しでもお悩みの方は、今一度

リフォーム会社や工務店などにご相談されることをお勧めします。

本当に必要のあるリフォームであれば、早めにしておくことが

消費税増税に当たっての負担もなく、この先の暮らしやすい生活が

待っているので、お気軽にご相談くださいね(*^_^*)

 

小林新建は、ご相談・御見積もりなどはすべて無料でさせていただいております。

少しでも、皆様が快適な住まいで過ごしていけるようにと言う

スタッフの思いでさせていただいておりますので

一度、信用してお話していただけると幸いでございます!!

 

 

金銭的にも、生活的にも負担が少ないよう

私どもと一緒に、素敵な住まいづくりをしていきましょう(^'^)

 

 

 

2013年10月4日
中古マンション リフォームの注意点

みなさま、こんにちは!(^^)!

 

今回は、最近中古マンションをリフォームする方が多いように感じますので、

中古マンションをリフォームする際の注意点

をお伝えしようと思います!!

 

◆専用部分と共有部分

 マンションは集合住宅のため、専有部分と呼ばれる個人のスペース部分と

 共有部分があります。このうちリフォーム可能なのは、専有部分のさらに内側部分。

 つまい、内装と呼ばれる範囲です。

 

 基本的には、マンションの共用部分である廊下や玄関ポーチ

 バルコニーのコンクリートを取り壊すようなリフォームはNGです。

 また、専有部分であっても、壁や梁などの構造躯体部分に穴をあけたりすることは

 基本的にできます。

 

◆専有部分

 水廻りの位置は動かせるか?

  リフォームにあたって、水廻りの設備を一新するのと同時に、位置も移動したいと

  考えている方は多いかと思います。しかし配管には勾配が必要なため

  移動の範囲が限られてきてしまいます。

  必ず購入前に配管の移動できる範囲を不動産会社やリフォーム会社に確認しましょう!

 

 防音・遮音・防震について

  フローリグの変更や、水廻りのレイアウトを変更したいという要望も多いと思いますが

  マンションの多くは下階への配慮により、管理規約などで遮音制限を設けているところが多いです。

  中には遮音制限だけではなく、フローリングに変更すること自体が禁止されているところも

  ありますので、要チェックです。

  水廻りを変更した場合は、浴室・トイレの下が寝室といった場合もあり

  排水音やシャワー音で騒音トラブルにもなりかねません。

  下階の間取りも考慮しながら、適切な防音・防震策を検討しましょう。

 

 配管と設備の老朽化

  配管については、目で確認することは難しいため、実際に蛇口から水を出して

  赤さびなどがないかをチェックします。

  またキッチンや洗面所の下に点検口があるので、不動産会社に見せてもらい

  水漏れがないかも見ておきましょう。

  トイレや浴室・キッチンに関しては、排水などに滞りがないか実際に少し使ってみましょう。

 

 カビ・黒ずみの有無

  家具の裏や部屋の隅、押入れなどのカビ・クロスの黒ずみがないか確認しましょう。

  これらに問題がある場合・通風や断熱材の施工状況に問題がでる可能性があります。

 

 ◆共用部分

 外壁

  外壁を触ってみて老化具合を確認しましょう。

  外壁やバルコニーにひび割れがあったり、

  叩いた際に乾いた音がなる場合はコンクリートが劣化している可能性があります。

 

 金属部分

  バルコニーや非常階段など、金属部分も確認しておきましょう。

  激しいサビや劣化がある箇所がないかを見てましょう。

 

 管理会社

  見逃しがちな部分ですが、マンション全体の管理が行き届いているかどうかは

  マンションの価値を左右するポイントの一つとなります。

  主にエントランスや集合ポスト・ごみ置き場・自転車置き場など

  清潔に整頓されているかを確認しましょう。

  また普段は見ることができないような、屋上をみせてもらうとより管理状態がよくわかるでしょう。

 

 電気容量

  築20年を超えるマンションは、最大電気容量が30Aまでというケースも

  少なくありません。リフォーム後、新しい設備に一新すると

  たいてい以前より消費電力が増してしまうことが多いです。

  設備を追加する場合は、管理会社や管理事務所等に事前に確認しておきましょう。

  最大電気容量を超えるような設備を設置してしまうと、マンション全体に迷惑がかかるので控えましょう。

 

 ◆その他

  マンション重要事項説明書

  分譲マンションの重要事項説明書を管理会社や組合から見せてもらいましょう。

  ここに専有部分で許可されているリフォーム箇所や条件などが詳細に書かれているはずです。

  きちんと契約前に確認しておかなかったため、思い通りの床材や間取りに

  変更できなかったというトラブルもあります。

 

 

このように、マンションのリフォームには規約がたくさんあって

できること、できないことがはっきりとしています!!

マンションによって規約の内容も変わってくるので、

マンションでのリフォームをお考えの方は、是非一度ご相談ください!(^^)!

どこまでの工事が可能なのか、ご提案させていただきます!!

 

 

 

 

 

 

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