住まいのお役立ち情報

キッチンのお掃除

油汚れがつくキッチンのそうじのポイントは

汚れをそのままにしないで余熱が残ってるうちにふき取る事。

こびりついてしまった汚れは、いきなり洗剤をつけても取れないので、

ぬるま湯をかけたり、つけ置きしたりして汚れをゆるめるのがコツです。

 

≪シンク≫


●普段はぬらしたスポンジに中性洗剤をつけて磨き、洗い流して乾拭きします。

●ステンレスのくもりは、水アカが原因。スポンジにクリーナーかクレンザーをつけて磨き、洗い流して乾拭きします。

 

 

≪排水口≫


●菊割れゴムを外し、スポンジに中性洗剤をつけてこすり洗いをします。

●網かごはスポンジで洗ってから、歯ブラシで網目をこすり洗いします。

●排水トラップとわん、排水口の内側も歯ブラシで擦り洗いし、ヌメリを取り除きます。

●たっぷりの水で洗剤や汚れを洗い流し、元通りにセットします。

≪水栓金具≫


●普段は水ぶきで汚れをとり、乾拭きします。


●根元についたしつこい汚れは、歯ブラシにクレンザーをつけて磨き、洗い流して、乾拭きします。

 

カウンター

≪クリスタルカウンター≫


●布かスポンジに中性洗剤をつけて擦ります。

●落ちにくい汚れや擦り傷はスポンジの固い面に中性洗剤をつけ、磨いて落とします。

●固く絞った布で拭き取り、乾拭きします。

≪ステンレスカウンター≫


●ぬらしたスポンジに中性洗剤をつけてこすります。

●落ちにくい汚れはクリーナーをつけ、磨いて落とします。

●固く絞った布で拭き取り、乾拭きします。

 

≪人工大理石・メラミンカウンター≫


●布かスポンジに中性洗剤をつけてこすります。

●固く絞った布で拭き取り、乾拭きします。

●普段は調理が終わったら、固く絞った布で拭いて乾拭きします。


≪キッチンパネル≫

●布に中性洗剤をつけて拭き、水拭きをして、乾拭きをします。


≪タイル壁≫

●キッチンペーパーを壁にあて、弱アルカリ性洗剤をスプレーします。

●汚れが浮いてきたら、スポンジで擦ります。

●目地部分は、歯ブラシにクレンザーをつけて磨きます。

●固く絞った布で拭き取り、乾拭きします。

 

≪床≫


●普段は固く絞った布で拭きます。

●時々は弱アルカリ性洗剤を水で薄めた液に布をひたして固く絞り、ペーパーモップに巻きつけて拭きます。

水拭きして、乾拭きで仕上げます。

 

 

注意

クッションフロアは、接着部分や端に水が染み込むと、はがれの原因になることがあります。

水拭きは固く絞った布でしてください。

フローリングは良く乾かしてからワックスをかけましょう。

キャビネット

●カウンターをふくついでに、水拭きして、乾拭きをします。取っ手などの細かい部分は割りばしに布を巻きつけたものを使います。


●カビ予防のために、時々扉をあけて風を通します。


●時々は中の物を全部取り出し、固く絞った布に中性洗剤をつけて拭きます。

洗剤成分が残らないように、水拭きして乾拭きします。


●プラスチックトレイにつくシマ模様などの汚れは静電気でホコリ同士が呼び合ったモノ。スポンジに中性洗剤をつけて洗い流し、水気をふき取ってください。

コンロまわり

≪プレート≫


●普段は温かいうちに絞った布で拭き取り、サビ防止に乾拭きします。


●汚れがひどい時はスポンジに中性洗剤をつけて円を描くように磨きます。

水拭きして、乾拭きします。



≪ゴトク・汁受け皿≫


●シンクにポリ袋を敷くか、排水フタで栓をして、35~40℃の湯をため、中性洗剤を溶かします。


●その中につけて5~10分おき、汚れがゆるんだらスポンジか歯ブラシにクレンザーをつけてこすります。


●お湯で洗い流し、水気をふき取ります。



≪バーナーキャップ≫


●竹串を穴に差し込んで掃除します。

汚れを放っておいて目詰まりを起こすと、熱効率が低下したり、不完全燃焼の原因にもなるため危険です。

 

★トッププレートの種類★


ホーロー

金属の表面にガラスを焼きつけています。

汚れがこびりつきやすいので、汚れがついたら早めにふいて下さい。



ステンレス

丈夫ですが、ナイロンタワシなどでこすると傷がつきます。

布か柔らかいスポンジにクリーナーかクレンザーで磨きます。



フッ素コート

汚れを取りやすくしたコーティングです。

固いもので擦ると剥げるので、乾いた布か柔らかい紙で汚れを取ります。



結晶化ガラス

耐熱性が高く、鍋などを落としても割れにくいガラスです。

汚れがひどい時はアルミホイルを丸めてクリームクレンザーをつけて、こすりとります。

仕上げは水拭きして乾拭きします。

 

レンジフード

≪フィルター≫


●取り外して、ぬるま湯をかけて汚れをゆるめ、ぬらした歯ブラシかレールブラシでこすります。


●スポンジに中性洗剤をつけて磨き、洗い流して水気を拭きます。



≪取り外せる部分≫


●電源を切り、換気扇、シロッコファン、整流板、オイルパックなどを取り外します。


●ぬるま湯をかけて汚れを緩め、スポンジに中性洗剤をつけて洗います。落ちにくい汚れは、歯ブラシにクレンザーをつけて洗います。洗い流して水気をふきます。



≪取り外せない場合≫


●ぬるま湯で固く絞った布で拭きます。


●しばらくおいてから、中性洗剤をぬるま湯で薄めた液に布をひたし、固くしぼって拭きます。

水拭きして乾拭きします。

注意


必ず電源を切りましょう

商品によって取り外せる部分が異なりますので、取扱説明書などで確認してください。

モーター部分には水や洗剤をかけないでください。故障の原因になります。

★レンジフードの油汚れが取れない★


●割りばしなどでゴム状になった汚れを削り落とします。


●シンクにポリ袋を敷くか、排水フタで栓をして、35~40℃の湯をためて中性洗剤を溶かします。


●汚れのひどい部分を下にしてつけ、20~30分おきます。汚れがゆるんだらゴム手袋をして、油汚れをペーパーに取りながら、スポンジか歯ブラシでこすります。


●汚れが落ちないときは歯ブラシにクレンザーをつけて擦ります。


●スポンジに中性洗剤をつけて十分泡立て、残りの汚れをからめ取ります。


●お湯で洗い流し、水気をふき取ります。

 


注意

アルミ部分やフッ素コーティングの部品(スロットフィルターなど)フード本体の塗装は酸性、アルカリ性の洗剤が苦手です。布にふくませて拭く程度ならすぐに水拭きすれば大丈夫ですが、つけ置きしたりすると変色したり、塗装が剥がれてしまうことがあります。

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