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住宅の安全対策~玄関・ろうか~

こんにちは~(*^_^*)

前回お伝えした通り最後は、玄関・ろうか編の安全対策でございます!!

 

◆はじめに・・・事故のポイントは段差とドア

 →玄関や廊下での子供の事故は意外と事故の発生が多い。床は特に危険な場所と思わないが

   スリップ、つまずき、よろめきによる同一面上での倒れる事故での死亡事故が多い。

   特にお年寄りには、すべったりつまいづいたり、ほんの少しの段差でもバランスを失って転倒します。

   また玄関での事故となると、玄関ドアはろうかにあるドアに比べて

   ガラスの心配は少ないが、重たいものが多くなります。それにより

   手をはさんだり、ぶつけたとき、けがや事故は重大なものになります。

 

◆玄関

 □玄関アプローチでは、段差につまずいたり、転倒しないような工夫が必要。

  つまづく可能性のある段差は、例えば照明をあてたり、色や仕上げを変えるなどして

  気づきやすくします。そして、できるかぎり段差のないにこしたことはありません。

  どうしても段差ができる場合はくつや足元が安定しなかったり、荷物を抱えているケースも

  多いので室内の階段に比べてふみづらを大きくして勾配がゆるやかになるよう設計しましょう。

 

 □玄関の床には、床用のすべりにくい素材を利用します。特に雨の日のようにぬれたときでも

  すべりにくいものを選びましょう。そのような素材を選びながら、ハイヒールなどのくつの

  かかとをひっかけるような部分を設けないのがポイント。たとえば天然石のバーナー仕上げの

  ものは表面に凹凸があり、ぬれもすべりくい素材といえます。またできるだけ目地も細くしましょう。

 

 □玄関からの上り下りが楽なように、また、バランスをくずしても体が支えられるように

  手が自然に届く所にしっかりした手すりをつけます。

  また必要に応じて、上がり框に踏み台を設置することや、安全にくつの着脱が

  できるように、ベンツです。

 

 □玄関のドアにはドアクローザーをつけて、風がふいても急激に閉まらないようにしましょう。

  ドアの閉まる速度の調節は素人でも簡単にできますので、ふだんから、急激に

  閉まらないように調節しておきましょう。

 

◆廊下

 □床にはすべりにくい仕上げ材料を使います。転倒防止の意味では、フローリングよりカーペットのほうが

  すべりにくいものです。フローリングにする場合はV溝があるものがすべりにくいといえます。

  さらに、滑り止め用のワックスを塗っておくと効果的です。ワックスは適合表示を充分確認してから

  使用しましょう。

  また、すべりにくい床からすべりやすい床に歩いてきたときに、すべったり転んだりするもの。

  少なくとも、廊下の中などでは並べて使わないほうがよいでしょう。

 

 □特に子供や老人にとっては、たとえ小さな段差でもつまずきの原因となります。極力段差を設けないことです。

  段差はある程度の高さがあれば意識されるもので、注意できますが、ちょっとした寸法の段差は

  逆に危ないものとなる可能性があります。すでにある小さな段差を

  楔形断面の部材でつなぐことも、次善の策として検討しましょう。

 

 

以上です!!いかがでしたか??

次からも、またみなさまのお役に立てるような情報などをお伝えしようと思いますので

是非目を通してくださいね(*^_^*)

 

 

 

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