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お洗濯の知識第5弾!!困ったときの予防策パート2

こんにちは~!(^^)!

前回お伝えした通り、困ったときの予防策パート2でございます!!

 

◆保管中のカビ

  →カビは栄養分と湿度や温度が高いなど、一定の条件がそろったときに発生しやすくなります

 

 □カビの発生しやすい条件とは・・・?

    衣料のカビは、カビの栄養分となる体からの汚れや食べ物のシミが残った状態で

    湿度が80%、温度が20~25度を超えると発生しやすくなります

 

 □カビを防ぐ方法

   ①衣料の汚れやシミを取り除いてから保管しましょう

      見かけは綺麗に見えますが、一度でも着用した衣料は汚れています。

      必ずお洗濯やドライクリーニングをしてから保管を心がけましょう。

 

   ②衣料の湿気を取り除きましょう

      ・洗濯後はしっかりとした乾燥を!!

        ダウンジャケットなど厚手のものは表面が乾いていても中心部がぬれている

        ことがあるので注意しましょう

     ・クリーニングのビニールカバーは外す

        クリーニングから戻ってきた衣料はビニールカバーをはずして

        湿気を飛ばしてから保管しましょう

 

 □保管場所の湿度を低く保ち、風を通すようにする

    ・除湿剤をつかって湿気をとる

    ・たんすや引出に衣料を入れすぎない

    ・長期間保管するときは、ときどき空気の入替を行う

 

 

◆汗じみ

  →スーツやジャケットなど頻繁に洗えないものを着用するときは、汗がつくのを防ぐように工夫し

    ついたら、早めに応急手当をしましょう

 

  □着用での工夫

    ①下着や汗とりパッドを活用する

       下着を着用したり、衣料の脇の下の部分に汗取りパッドをつけるなどして

       直接汗が衣料につくのを防ぎましょう

    ②制汗デオドラント剤で汗をおさえましょう

       わきの下などに制汗デオドラント剤をスプレーして体からでる汗を抑えておくと

       たくさんの汗で服に汗じみがつくのを防ぐことができます

 

  □着用後のお手入れ

    ①脱いだらすぐにお手入れをしましょう

       汗が乾かないうちに対処するのがポイント

    ②タオルに汗を移す

       水でぬらして絞ったタオル2枚を用意し汗がしみている部分をはさむように両側からおさえて

       タオルに汗を移しとります。汗がしみている周辺から中心にむけて

       広がらないように抑えていくのがコツです。

 

 

以上で、お洋服につく汚れなどの予防策をご紹介しました(*^_^*)

是非実践して、綺麗な衣料をいつまでも長持ちさせましょう!! 

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